ヘーゼルアトラス社のメイソンジャー バードフィーダー(チキンフィーダー)です。
ガラス本体は、おおよそ1920-1930年代のヘーゼルアトラス社製、"ATLAS STRONG SHOULDER MASON"が施されています。メイソン・ジャーに金属製のトレイがついています。トレイはアトラスと同じ年代のものでは無いと思われます。
8つの穴があります。ニワトリやヒヨコ用の餌箱、あるいは庭先など野鳥の餌箱としてお使い頂けます。
アンティークな餌箱で、鳥さんたちが餌を食べる姿を思うと愛らしいです。
メイソン・ジャーとは、ジョン・L・メイソンが、気密性のあるねじ蓋がついた保存用ガラス瓶を発明し、1858年に特許取得したもので、1875年に特許が切れると、BallやKilner、Atlas、Kerrなどガラスメーカーが同種の瓶を製造し始めました。
現在は、この時代のガラスジャーをインテリアと楽しまれています。キッチンまわりのもの、絵具・筆入れ、ボタン・レース入れ、フラワーポット、キャンドル、ライト等、さまざまにお楽しみ頂けます。
Hazel-Atlas ヘーゼルアトラス(1902〜1950年代)
1896年創業のAtlas Glassは、1902年にHazel-Atlas Glassとして誕生したアメリカのガラス製造会社で、デプレッションガラスやミルクガラスのメーカーとして幅広い巨大ガラスメーカーになりました。その後経営不振になりますが、ブランドは残され1980年代まで製造が続けられました。現在ミルクガラスを中心にコレクターズアイテムとなります。ヘーゼルアトラスのHAの刻印が特徴です。
Strong Shoulderは1919〜1950年までの長期間製造が続けられたシリーズです。
このボトルはおおよそ1920〜1930年代あたりの製造です。

■商品名:ヘーゼルアトラス メイソンジャー
■ブランド:
■シリーズ:Strong Shoulder
■メーカー:ヘーゼルアトラス社
■サイズ(約cm):ジャーのみ D6(内側)×W9.5(底)× H17.5 / トレイ込み H22
■カラー:クリアブルー
■メイド:USA
■刻印:ATLAS STRONG SHOULDER MASON
■製造年代:1920〜1930年代
■レア度:

■人気度:

■コンディション:
100年近く経過したメイソン・ジャーです。製造時のうねり・気泡が見られます。スクリュー部分に開閉痕とフリーバイト(ざらつき)、表面の所々に小さなキズがあります。トレイにスリキズあります。少し使用感が見られますがツヤも保たれ比較的綺麗な状態です。
Hazel-Atlas Glass Mason Jar
